富士急ハイランド旅行

ギネスブックに総回転数世界一のローラーコースターとして乗った絶叫マシンなど、多数のアトラクションがあるほか、買い物や食事、温泉なども楽しめる富士急ハイランド。このテーマパークの特徴やイチオシの施設、新幹線を使った交通手段や宿泊先の決め方を紹介しています。

概要
1961年にスタートした富士五湖国際スケートセンターが、いまの富士急ハイランド駅である富士急行河口湖線・ハイランド駅ができたのを期に、1964年に名称が改められたのが富士急アイランドです。山梨県の遊園地であり、全国的にも知名度が高く、旅行ツアーなどで遠方から訪れる人も大勢います。
FUJIYAMA、ドドンパなど絶叫系アトラクションが人気を集めていますが、ほかにもボウリング施設のQ-BOWL、宿泊施設のハイランドリゾートホテル&スパ、温泉施設のふじやま温泉、美術館のフジヤマミュージアムも旅行ツアーで訪れた人などから好評を博しています。

施設紹介
前述したFUJIYAMA、ドドンパをはじめ、ええじゃないか、高飛車、鉄骨番長といった絶叫系アトラクション、脱出成功率が低く史上災難間と称されている脱出系アトラクションの絶望要塞、ラフティング型ボートに乗り急流下りができるずぶ濡れアトラクションなどのスリル満点なアトラクションは、富士急ハイランドを訪れたら一度は体験しておきたいところです。
また、子供向けのアトラクションも充実しており、機関車トーマスやとっとこハム太郎、かいけつゾロリ、ルーニー・テューンズ、トムとジェリーといったキャラクター関連のテーマゾーンがあります。前述した絶叫系アトラクションなどは大人向けですが、これらキャラクターのテーマゾーンはほのぼの楽しめるアトラクションが多く、親子一緒に安心して楽しめます。

アクセスと宿泊
富士急ハイランドに行くには新幹線の利用がおすすめです。新幹線の駅としては、三島駅か新富士駅のいずれかになります。これらの駅に新幹線で到着したら、富士急ハイランド方面のバスに乗るだけで大丈夫です。なお、お得な新幹線がセットになったプランも用意されていますので、旅行ツアーを取り扱っている会社の情報をチェックしてみましょう。
それから、宿泊施設については、オフィシャルホテルをはじめ周辺に多くありますので、料金や富士急ハイランドとの行き来のしやすさ、設備の充実度などを見て決めるとよいでしょう。新幹線と宿泊が付いた旅行ツアーやプランもありますので、個別に手配をするのが面倒な人、費用負担を軽くしたい人は利用を検討してみてはいかがでしょうか。

とくにはじめて行く場合、慣れない移動手段や宿泊施設の手続き、富士急ハイランドのチケットの手配など、やることが多いと混乱したり、手違いが出たりする可能性があります。不安な人は新幹線や宿泊施設が付いた旅行ツアーやプランを利用すると、面倒な手続きなどは旅行会社が引き受けてくれますので安心ですし、便利です。